症状によって使い分け!効果的に薬で治療

あせも用の薬には抗炎作用のある抗炎症剤が入ったものが多くあるので、炎症を起こすほど重症化しているときにはこのような治療薬を取り入れましょう。
痒いのが気になるあせもでしたら最初に痒みを抑制することがポイントで、掻き毟ってしまうととびひになってしまうこともあります。
そして、後から傷痕が治りきらずに沈着してしまうこともあるので注意が必要です。
酷くないあせもでしたら、とりあえずは薬局などで入手できる軟膏を塗ってみるようにしてください。
もちろん汗をかいたら放置せずにすぐに拭き取り、汗をかかないような涼しい環境で過ごすということも重要なあせも対策と言えます。
それでも症状が全く改善しない場合には、そのままほおっておかずにまずは皮膚科医の診察を受けるようにしましょう。
ドラッグストアや薬局では薬剤師も働いているので、そのような方に気軽に尋ねてみるのもいいでしょう。
